青春18切符の旅その2、

イモフライを食べた佐野市から小山駅への移動は好きな列車に当たりました
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湘南カラーと云われるローカルな雰囲気が好きなんです(*・ω・)ノ 

小山から再び東北本線の乗り換え栃木県の北端
「黒磯駅」にて、
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「郡山行き」に乗り換えます。
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約一時間、東北本線に揺られながら福島県郡山駅に到着。
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更に磐越西線会津若松行きの快速に乗り

「磐梯熱海駅」に到着です。
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先ずは町を探索。


開湯は800年前である伝えられ
「磐梯熱海」という地名は奥州合戦の後にこの地の領主になった、源頼朝の家臣伊東祐長の出身地である伊豆にある、
あの熱海温泉に由来するそうです


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旅館の日帰り入浴へは行かずとも、

古い温泉街には必ず
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地元の方用の「町の共同浴場」があるのです 。
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ほらねっ( ´ ▽ ` )ノ。

「元湯」さんお邪魔しまーす

時間帯によって入浴料が変わります。
500円 250円 200円 

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たぬきが訪れた16時〜は200円、ラッキー

これこれ、この鄙びた雰囲気
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こうゆうのが好きヾ(´ω`=´ω`)ノ
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幸せを貰えそうなロッカーに荷物を入れて
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地元の方に話を聞きながら磐梯熱海の湯を楽しみます☆
元湯さんには二種類の温泉があり、
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加温していない30度の源泉はひんやりしてますが天然その物。
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化粧水のようなお湯でお肌すべすべ☆ 

列車まではまだ時間があるので駅前の足湯へ
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のんびり電車を待ちましょう
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あ、そうそう。

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ビール飲まなきゃv( ̄∇ ̄)v 

20件程で営業する旅館街は少し離れており、
駅前にはお店が殆ど無くビールも売っておりません。


でも大丈夫、先程郡山駅でビールを買って簡易クーラーバッグに忍ばせておいたから


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長年の旅の経験上覚えたのですが温泉街では、
酒類の小売りは無いか目立たせずひっそり営業している事が多いのだ。

美味しく頂いてると、足は真っ赤

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まだ咲かぬ福島の桜 に思わず嬉しくなります(*・ω・)ノ
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さ、陽が落ちてきました、郡山に戻り・・・

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初めて乗る磐越東線は軽油でで走る ディーゼルカー

「小野新町」行き 発車☆

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夕暮れに「福島のにごり地酒」楽しみながら
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通学通勤客が降りた頃、買っておいた駅弁を(*・ω・)ノ
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ふくしま「豚の醍醐味弁当」1150円
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頂きまーす
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角煮美味し〜

オカズ多めでツマミにピッタリな豚三昧の弁当を頂きながら
濁り酒を飲みながらの「駅弁」は最高です
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小野新町で「いわき行き」に乗り換えます。

「ウオオオーン」とうなりを挙げて走るディーゼルカーは
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郷愁を誘い、旅気分最高潮
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長らく揺られてようやく「いわき駅」に到着。

閉店間際の駅前ビルで家族へのお土産を購入し
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30分ある乗り換え時間に夜の街を探索
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渋いネオン街に理性を失いかけましたが・・・
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何とか「水戸行き」列車に乗りました
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茨城県水戸駅からは「常磐線上野行き」に乗って
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千葉県松戸駅で最後の乗換え、
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東京営団地下鉄直通「代々木上原行き」

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日付が変わる少し前、朝自転車を止めた綾瀬駅に到着
 
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とっても楽しい
青春18切符旅となりました☆

列車の意長時間乗っていると、
いろんなことを考えたり思い返したり・・・

いったい何キロ乗ったんだろう


ざっと計算すると行程約600km(東京〜神戸以上)
正規なら運賃約一万円 ☆
 
 一回当たり2370円の
18切符よ、有難う