お仕事で千葉県柏市に行った時の事、
例によってどこでお昼を食べようかと楽しい思案・・
柏といえば「とんかつ」の超人気店
「塩梅」さんを思い出し、11:30頃に訪問しました(*・ω・)ノ

「とんかつ・ビフテキ」の「塩梅」さん
階段を下りるとまるで料亭のような豪華な生花がお出迎え。

11:20分頃店内に入ると席は沢山空いているのだけど説明が無いまま少々お待ち下さいとのこと。どうやらランチでも予約が多いようで、少し待ちます。
やがて席に案内され、メニューがドドーン

ん〜、何だかもの凄い自信を感じます。
でもごめんなんさい。ロースカツの評判が良いのは知ってるけど今日は
「カツ丼」なの
広めの店内は奥の厨房から見渡せるようになっています。
御主人らしき方が居合いの達人ばりに店内に目を配られており・・・

バイトスタッフらしき皆さんは、ピリピリとした雰囲気の中で接客をしております。
お店の作り的に見ても豚カツ屋さんではなく、料理屋さんな感じ。
テーブルには「お漬物三種」のサービス

ドレッシングを選んで、

大盛のキャベツを頂きます☆

「トマトバルサミコ」をチョイス

正直なところ、キャベツは紫蘇が混ざっていて見た目も綺麗なんですが美味しく感じませんでした、ゴメンナサイ。
更に「もやし炒め」のサービスヾ(´ω`=´ω`)ノ

サービスオンパレードです。 カツ丼食べる前にお腹が膨らみそう
味は薄い醤油味・お酒を頼まないのにコレを出す意味は〜?!
そこへ「カツ丼」1050円(大盛無料)の登場です

卵の白身と黄身を分けて調理されてます。

「色白のカツ」は低温調理の賜物でしょうか

凄く柔らかいカツ。
天ぷらに近いあっさりカツは「塩」か「ソース」で食べるとピッタリだと思います。
が、
「カツ丼」にこのカツは合わないぞー
「ふんわりカツ」を煮込むとベチャっとするし黄身と白身が別れすぎても美味しくない。
「塩梅」という言葉は微妙な塩加減・味加減の意味ですが、
たぬきは、カツ丼にしては塩加減が薄いと感じました。
更に「生の黄身」が絡むとますます味がボヤケて・・・
この方法ならば味は濃い目位でないと、見た目重視なだけに感じてしまいす。

たぬき個人としてはあまり好みのカツ丼ではありませんでした
(ゴメンナサイ
でももっと年齢を重ねたらひょっとしたら美味しいと思うことがあるのかも。
あくまで「カツ丼」としてのお話で、きっと「とんかつ」は美味しいんだと思います
食後は「紫蘇茶」に「ゆずシャーベット」(デザートは選べます)
「新しいお絞り」がサービスされます.。゚+.(・∀・)゚+.゚

素晴らしいCP、サービスなんです。
店内は女性が圧倒的に多かったです。
今度は「ロースカツ」を食べてみなくっちゃ
「塩梅」さん、ご馳走様でした〜☆
今回、テンション低めですいませ〜ん。
