たぬきパラダイス

  カツ丼マニアの役者、竹嶋宗也の出演情報&グルメ・旅レポートです。                     カツ丼と大衆グルメをこよなく愛するたぬきパラダイスへようこそ!                        

タグ:日本酒


昨年末、浅草で行われた友人達により
「親父会の忘年会」

一足先に訪れ浅草の夕暮れを堪能します☆
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夜の仲見世
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夜の浅草は大人の風情
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京都にいるような気がします
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バンビさんが予約してくれたのは

「ひょうたんなべ」さん
日本酒好きが集まる人気店のようで
予約がないと入店しにくいみたい
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カンパーイ(^O^)/
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どれを食べようかと真剣に悩む食いしん坊の集まりです
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何でもありそう
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「お刺身盛り合わせ 」

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シマアジが絶品

「おでん」     
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小粒を合わせた「カキフライ」
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「濁り酒 」
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美味しい酒に美味しい肴を気の合う友人達と愉しみます
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嬉しい時間に感謝です

意外なメニューグツグツ煮えた土鍋の「ワンタン」は
火照った体に染み込むのだヾ(´ω`=´ω`)ノ

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「ナポリタン 」
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リフトアップは韓国代表のウンちゃん。
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実はあまり好んで食べないメニューなのですが
酔って食べるナポリタンがこんなに旨いとはv( ̄∇ ̄)v

ブログリンクさせて頂いてる有名ナポリタンブロガー
「イートナポ」さんにもオススメです


ワイワイ楽しく酔いました

実はたぬきはあまり飲み会には行かないのですがこの会は特別

花やしきで「花咲か爺さん」やってた頃から早16年の歳月が経ちました。


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親父のように酒を楽しむ会。

皆さんも美味しいお酒飲んでますか〜


 


巣鴨地蔵通りから横道にそれた所にある「サケノマ」さんは、
前から行きたかったお店の一つ。
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雨の月曜日はどこのお店も狙い目

木の温もりがある店内は
女性1人で、
これまた温かみのある接客で営業中。 
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まだ飲んだ事のない銘柄が沢山揃っています
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今宵も未知の美酒を楽しめるかドキドキ
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「サケノマに是非とも行きたい!」
と手を挙げてくれた仕事仲間のバンビさんと乾杯〜
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山形の銘酒「十四代本丸」 650円
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(お酒は120ml)です

大人気銘柄となった「十四代」、芳醇な香りに力強いコメの旨味が円やかに仕上がったこのお酒、
「最高に旨いっv( ̄∇ ̄)v」 

また好きな酒が増えました。


秋田の「純米吟醸ゆきの美人」 650円
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ふんわり甘い吟醸酒は雄町と云う酒米を使用。 
 
素敵な人が食前に一杯だけ楽しむ、
そんな飲み方が似合いそうな美人酒。

お通しはお浸し。
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遅い時間、2件目に立ち寄る方が多いそうです。
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おつまみは
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「たらこ炙り」380円
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絶妙なミディアムタラコです、美味し

神奈川「相模灘・特別純米」 600円
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毎日美味しく飲めそうなスッキリした旨さです。

ステンレスタンブラーでお水を何杯も頂きながらお酒を楽しみます。
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おつまみ二品目は、
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「 金目カブト煮」680円
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金目の脂が煮汁に溶け込みこれも美味しいな。

最期のお酒は
栃木「鳳凰美田純米大吟醸」650円
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言わずと知れた旨酒は、
ワイングラスで華やかな香りが一層豊かに
「フルールトマト」380円
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旨味が強い酒の箸休めにぴったり(*・ω・)ノ

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とても居心地の良い「サケノマ」さん

またゆ〜っくりお酒を楽しみに行きたいです、
御馳走様でした 

サケノマ (日本酒 / 庚申塚駅、新庚申塚駅、巣鴨新田駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.9


親父のように酒を愛するメンバーが集まる
「親父会」  
第二回はバンビさんが幹事担当です。

待ち合わせはなんと
「銀座 」


中央通り沿いの地下にある「酒の穴」さんは、
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 東京有数の銘酒酒場だとの前情報。

所要があり、1人遅れて奥の席まで行くと・・・

すでにメンバーは飲み始め良い感じ

よくコメント下さるご存知、「まりん」さんが酒を注ぎ

再会を祝し「カンパーイ」

さすが全国から選りすぐった銘酒が揃ってます


先ずお通しの三点盛りが出て、

「お刺身三点盛り・月」1900円は

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美味しい 
金目鯛、白イカ、太刀魚。


中々手に入らない銘酒も、長年のお店と蔵との信頼関係で手に入るようです。

どれも旨いのですがこの日一番気に入ったのが
三重県名張の「而今・純米吟醸」1040円

恥ずかしながら名前すら知らなかったのですが、
米の旨味、喉越し、香りの全てが絶妙に調和、

本当に旨いっ
これぞ逸品中の逸品です(*・ω・)ノ

近年飲んだ酒で一番好み。
後で調べると一気酒好きにに人気が 出て入手困難な様子。
一升欲しいなあ

看板商品と云う
「肉じゃが」730円

レナさん、「オープン・ざ・・・」
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 「肉じゃがのふた〜v( ̄∇ ̄)v」
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「関西」で良く食べた牛肉じゃがは出汁がしっかり効いていてて美味し
めっちゃ良いお肉 使われてます

「熱燗」もいってみよー
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皆でメニューを眺め北から順に飲んで行きます。
幹事のバンビさんは四半世紀以上の常連らしく
色々融通が利くみたいで尊敬☆
(頭と呼ばれるお酒担当の専務さんが御挨拶に来られた位)

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たぬきパラダイスでもお馴染みの
「雑司ヶ谷のひらりん・お花茶屋の柚子さん・千葉のまりんさん・
池袋のバンビさんそして小学校の同級生、れなさん」

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(ひらりんの手がパタリロみたいなのか他の女性の手が小さいのか・・・)

このメンバー、絶妙の組み合わせのようで皆集まるのをとても楽しみにしています

「クリームチーズの西京漬け」830円
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もうお酒には最強のアテ

更にバンビさん一押しの
「揚げごぼうと牛しゃぶのサラダ」930円
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A5ランクのお肉に薬味入りのタレを
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混ぜ合わせたら豪快に投入!
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こりゃ悶絶級の旨さ


お値段以上、めっちゃ美味しい〜
今度皆に内緒で独り占めしに行こうと思います

「かに味噌」630円もお酒に合うなあ
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一体何種類のお酒を味わったのでしょう
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どのお酒も美味し過ぎて、
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これが「良くぞ日本人に生まれけり」ってやつなんだなあ (´▽`)

「酒の穴」さんは世間的に相当お偉い方も通うお店だそうですが、
美味しい日本酒を楽しく飲んでみたいなと云う方にも是非オススメです


トイレ前の壁には
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 なんだか、何があっても頑張れそうな気がする楽しい夜でした。

日本の偉大なる文化、
旨い日本酒 を醸し出して下さる皆様、有難うございますヾ(´ω`=´ω`)ノ


御徒町で仕事が早目に終わったまだ肌寒かった日、
酒道の師匠の一人「早川師匠」と軽く一杯だけ飲む事に

蔵元直営 「清龍」さんへ
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15:30開店、夕方16時に伺いましたが既に満席、順番待ちとなりました。

1Fには初老の紳士一人客が多く、
地下降りると賑やかなテーブル席や座敷があります。
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先ずはビールで乾杯し、
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100円の「冷奴」
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師匠オススメ 280円の「メンマもやし」
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どちらも安くて美味しく、良いツマミになります。


さてここに来たからには埼玉県蓮田にある清龍酒造直送の

清酒「清龍」を頂きましょう。
お値段何と・・・
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驚きの「160円」や〜
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おっとっと、並々と注いでくれましたね〜清龍さん
では・・・

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「く〜っ!」
たまりませんなあv( ̄∇ ̄)v
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升に溢れた酒をグラスに注ぎなおして、また飲むべさ

「カツオ刺身」
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これまた日本酒に合いますな。

とにかく酒蔵が直営するこのお店、
安くて居心地も良くて凄い客の入り。

「煮込み」300円
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この店では高級品
「しまホッケ」680円
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当然お酒お代わりやで〜
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勢い止まらず「カツ煮」500円
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メニューには「カツ丼」もあります。

さらに飲んで更に2人合流!

さらに勢いが加速し
「鶏つくね白湯鶏鍋」
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白スープに、
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つくねを投入し、
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どっさり野菜も入れちゃいます
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極太ナルトもぶち込んで、
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鶏つくね白湯鍋の完成〜☆
結構スープの塩気が強いので野菜280円でお代わりしました。

もう酒が進んで進んで、気がつきゃ9時。

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♪ちょいと一杯のつもりで飲んで〜♪

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♪いつも間にやら酔っ払い〜っと♪
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他にも清龍さんのお酒がズラリ
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どれだけ飲んだのでしょうか、僕たちは。

「一時間程軽くね」って言った大田区の巨匠と5時間の死闘


都内に数店舗出来たようです「清龍」さん。
本当に良いお店です清龍さん。

もうかってるとは思えませんが大繁盛な清龍さん。

御馳走様でした〜

店を出てまっすぐ歩ける人はいなかった・・・

あ〜、飲んだ飲んだ♪


蔵元居酒屋 清龍 上野店


(居酒屋 / 御徒町駅、仲御徒町駅、上野御徒町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0



12月26日にこの年の「蕎麦屋納め」をしたのは、

神田の「まつや」さん

外観ナナメ

明治創業の老舗中の老舗で、
たぬきが「東京一大好きなお店」です.。゚+.(・∀・)゚+.゚

10ヶ月振りの訪問です

「前回の記事」

この日は仕事でお世話になっている「ひらりん」さんをお誘いしました

乾杯

寒風吹きすさむ中歩いたので、

先ずは「熱燗」で乾杯

お酒は、純米も吟醸もへったくれもない

「菊正宗」650円のみ という男らしさ

大繁盛店なのですが運よく2席あいていたので待たずに座れました、ラッキーv( ̄∇ ̄)v


さあ蕎麦の前に食べる「蕎麦前」を頂きましょう

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先ずは「青豆腐」

青豆腐

枝豆で作ったお豆腐だと思います。
しっかりした甘味が特徴で日本酒との愛称よし

こりゃ、醤油は要りませんね


「わさびかまぼこ」650円
板わさ

美味しいかまぼこは弾力があり、
これだけで立派な一品料理


「わさびいも」650円
わさびいも

自然薯と長芋の丁度中間位の粘りがあります。

これは理想的

青海苔とワサビの風味が良く合います

危うく「ひらりん」さんに一掬いで全部食べられる所でした
まあ、そんな事したら互いに血を見ずには済まないでしょうーな(゚皿゚メ)


そして前回食べて感動した「焼鳥タレ」750円

焼鳥

見て下さいこの照り
焼鳥アップ

蕎麦つゆを使ったと思われるタレが
美味しいのなんのって(*゚∀゚)っ

この時点で菊正宗4本目突入〜

このお店は歴史的建造物に指定されている建物自体も素晴らしいのですが、

なんと云っても
「お客が皆、すんごく楽しそうに食事をしている」のが特徴なんです

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当然のように合席になるのですが、
向かいの方とすく仲良くなれる不思議な空気があるんです


長年、楽しく美味しく蕎麦を食べる客を見守ってきた「まつや」さん。

座り心地の悪い小さめのイスや塗り壁に、

「目に見えない魅力」が詰まっています


向かいに座られた人生の70歳位の先輩方御二人とお話をさせて貰ったのですが、

「もう彼とは50年の付き合いだよ」と楽しそうに話してくださいました。


奈良の話になったので文化やお寺、奈良の蕎麦屋の話等で盛り上がりました


なのに大先輩は突然・・・

「アレ確かこの店の入り口に奈良県民入るベカラズって書いてあったぞ!君大丈夫かい」

だって  そんなアホな〜

大笑いしながらも、「こんな風に楽しく歳を重ねたいな」と思うたぬきでありました


さあそして今日楽しみにしていたのはこちら、


「天ぬき」1700円

ヌキ

実はこれ・・

「天ぷらそば」の


「蕎麦抜き」
なんですっ

一度食べてみたかった〜


スッキリと引き締まった辛めのつゆに、揚げ立ての大海老が二本

この汁と菊正宗が絶妙の相性なんです
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胡麻油の香り高き、プリップリの海老天様で御座ーい( ̄∠  ̄ )ノ

そこの食いしん坊達「頭が高ーい」


根三つ葉に柚子もべらぼうに良い仕事してるねえ〜

ちなみに「天ぷら蕎麦」は1900円
     「天ぬき」は1700円です。

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打ち場では閉店30分前にも関わらず「追い打ち」の真っ最中☆

そろそろ狸達も「お蕎麦」にしましょう

メニュー

たぬきは「もり」600円☆

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キリリと引き締まった「もりそば」は何と600円の大サービス

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細いけどしっかりと角が立った男っぽい引き締まった蕎麦です。


わさびは別注文なので、残しておいた「わさびかまぼこ」のワサビを蕎麦に乗せて風味を楽しみます。

あ、そうだ!

 前回来た時に「ナナイロを振ると良い風味が出るよ」

と教えて貰ったっけ


では試してみましょう七色こと・・・
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七味唐辛子をっ

おおっ、七味の中の「青海苔」や「柑橘系の香り」「蕎麦の香り」が重なって、
とても豊かな風味が表れました

そしてピリっと唐辛子の辛さが追いかけて来ます。

ちょっとコレはクセになりそうな美味しさ
この「まつや」の蕎麦にはワサビよりも合ってる気がします

勿論、拘り抜いた粗挽きの本格蕎麦には向かないとは思いますが、
これは面白いっ


食べることはたぬきにとって最高の楽しみなのです。

向かいに座られていた先程の大先輩が帰られ、
次に座った初老のご婦人も「もり」に七味を掛けておられます。
このご婦人は七味唐辛子」を

「南蛮」とよんでました



ちなみに「ひらりん」は一番人気の「大胡麻そば」850円。

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香ばしい胡麻ダレがとても素晴らしい美味しさでした☆

そして〆の
「蕎麦湯」
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サラっとしたナチュラルな蕎麦湯です。
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やがて20時になり暖簾が仕舞われます。

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閉店ギリギリまでお客が順番を待ち、追加注文が入ります。


座り居心地の悪い椅子なのに、

居心地は最高の「神田まつや」さん


是非みなさんにも一度足を運んで頂きたい珠玉のお店です。

銅版

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