♪お江戸日本橋〜☆
を散策中
IMG_E4930

日本橋は徳川家康が江戸に入り全国道路整備計画の初めとして架けた木製の橋が初まり

現在は明治44年に架けられた日本の中心とされるこの橋、
高速道路が外されると素晴らしい観光名所になるだろうなあ
DSC07705
(反対側から)

日本橋を超えると「お主も悪よのぉ」で有名
越後屋呉服店が前身となる
三越本店
DSC07730

大紳士市にてお得な服をチェック
IMG_E4923
古代ペルシャを思わせる吹き抜けが素敵な三越本店

催事場では
IMG_E4921
普段店頭に並ばないと買えない魚久の切り落とし、
まだ残っておりました☆

地下の銘酒コーナーでは
IMG_4932

長野は諏訪「小野酒造」さんの特別コーナー
IMG_4935

蔵人さんの説明と共にこの日の五種を試飲、
夜明け前生酒を購入、帰って飲もう

コレド室町の日本橋だし場を再訪
DSC07703

「にんべん」が経営するダシを楽しむお店
IMG_E4928

鰹と昆布の合わせ100円はしみじみ美味し

この後高島屋日本橋店にも寄ると更にお腹が減りました
日本橋の美味しい物と云えば何かなと考えるのも楽し
この日は日本橋添いにある
「天松」さん
DSC07729

白木のカウンターが美しい天ぷらのお店
DSC07724

「花定食」とビールを注文
DSC07709

「一番搾り中瓶」770円
DSC07710

13:30過ぎで落ち着いた雰囲気、

DSC07711

「花定食」1600円
DSC07712

天汁が入った陶器も素敵
DSC07713

職人さんが冷蔵庫から天ぷらの材料を用意され
DSC07707

一品ずつ目の前で揚げて下さいます

海老二尾から
DSC07715

カラリと揚がった海老先ずは塩で
DSC07716
衣の中で蒸された海老の甘い事

天ぷらは蒸し料理と本で読んだ事がありますが成程、
素材の水分が抜け旨味が凝縮せれています、もうめちゃめちゃ美味し

二本目は天つゆおろしで
DSC07717
衣にツユが染みこれも美味し
けど海老に関しては甘みが活きる塩が好みかな

烏賊
DSC07718
サクリと噛み切れ優しい味わい

次の二品
DSC07721
キスはほっこりした白身の柔らかさと
サクサク衣のギャップが楽しい

この南瓜が
DSC07722

ほっこり栗の如き甘さ
DSC07723
これは塩で
やはり甘みのある食材は塩が合うのかな

舞茸
DSC07719
秋の旨味が籠った一品、これは天つゆが好き
ビールを頼んだので食事は最後に供されます
DSC07726

出汁の効いた御味噌汁がらまた美味し
DSC07727

最後の一品はかき揚げ
DSC07725

芝海老と帆立がたっぷり
DSC07728

これは天つゆとの相性がバツグン

大満足でした天松さん、またお邪魔します
DSC07705

日本橋にて束の間の贅沢
今度は妻を連れて訪れたいと思います



帰宅してからのお楽しみ
魚の粕漬けで一献♪
IMG_E4956

旨味豊潤なれどキリッと引き締まる
仕上げに割水をしない原酒ならではの力強さがある一本。
やっぱり日本酒って凄いお酒だなあ

さあ今年も後一月を切りました、
美味しく元気に参りましょヾ(´ω`=´ω`)ノ




天松 日本橋店 (天ぷら / 三越前駅、日本橋駅、新日本橋駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0