倉敷2日目の朝☆
朝食バイキング会場へ
岡山名物「祭り寿司」(バラ寿司)
さらに名物の「ままかり」発見!
たぬきのチョイスは
どーん( ̄▽ ̄)
オムレツにはデミグラスソース
岡山はデミソース好きという話は本当みたい
名物の祭り寿司がホテルの朝食で食べられるなんて嬉しいです
由来は、江戸時代に備前岡山の藩主・池田光政が質素倹約を奨励し、「食膳は一汁一菜」というお触れを出した時、
それならばと町人たちは魚や野菜をたくさん寿司飯に混ぜ込んだ「ばら寿司」を作り、それに汁を添えて体裁だけは一汁一菜としたことからだとか
庶民の知恵から生み出された祭り寿司、
美味しすぎて朝からお代わり( ̄▽ ̄)
(穴子・ママカリ・しいたけ重視)
朝だけで30品目取ったかも、しっかりデザートまで頂いて
さあ観光しましょう
江戸時代は豊かな物資の集積所として徳川幕府直轄の天領だった倉敷。
その豊かさを船から眺める事とします
月曜日の1番船は乗客三人
あ、私は乗客ですからね
白壁土蔵のなまこ壁に、軒を連ねる格子窓の町家。
倉敷川沿いには情緒豊かな町並みが形作られ、
江戸・明治時代に作られた邸宅や土蔵が並びます。
さぞ当時は賑やかだった事でしょう。
「和と洋」融合したとても美しい街。
特に倉敷紡績を経営した大原家の住宅の美しく緑掛かった瓦の素晴らしさには目を奪われました
船頭さんの解説も楽しかった〜
この後も街を堪能し次は
「桃太郎線」に乗り替えて、
古代に大きな国があったと想像される吉備津ロマンの度へと向かいます
見て下さいこの列車
桃太郎のモデルとされる吉備津彦をアニメ化したデザイン
来たかったのは備前備中備後、三備の一宮にして吉備国総鎮守の
「吉備津神社」へ
吉備津造りと云われる現在の本殿及び拝殿は1425年(応永32年)に室町幕府三代将軍・足利義満が、天皇の命により再建されたもの、600年の風雪に耐えています、
鬼の首が埋まっているとの伝説が残る、
雨月物語にも登場する日本屈指の名社の一つ。
ですが創建は謎のまま・・・
奈良の長谷寺以来、長い回廊の美しさに見惚れます
ここからは電車には乗らず吉備路を散策、一時間程歩くと
備前国一宮「吉備津彦神社」へ
山全体が神の山として崇敬されり吉備津彦神社。
第10代崇神天皇の御世に四道将軍として遣わされた大吉備津彦命もこの山に祈り吉備の国を平定、その後も吉備中山の東麓に永住し吉備の国をすばらしい国にしたので、人々は現人神として崇め奉ったのが吉備津彦神社のはじまりだそうです。
後ろの山が御神体。
色々と奈良の神社に雰囲気が似ている気がします。
恐らく大和との人の繋がりがあろうかと古代ロマンにふけります。
ここから再び桃太郎線に乗り
さあ岡山へと参ります、さあお腹が減ったぞヾ(´ω`=´ω`)ノ
