たぬきパラダイス

  カツ丼マニアの役者、竹嶋宗也の出演情報&グルメ・旅レポートです。                     カツ丼と大衆グルメをこよなく愛するたぬきパラダイスへようこそ!                        

カテゴリ: たぬきの旅


ロープウェー・温泉を堪能したあとは今回の旅、父ちゃんメインの
ぽん酒館
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ちょっとおじさん大丈夫?

受付にて500円玉を猪口・コイン5枚と交換して入場
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越後の地酒がズラリと揃い
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専用コインを投入すると
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お酒が注がれる
大人のガチャガチャ
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コイン2枚、3枚の高級酒も
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子供は入れませんので外で待ってくれてます
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ごめんよ少し父ちゃんに時間を頂戴

色んなお塩を味見し舌をリセット
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こちらのお酒は燗酒が旨いとな
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それならばこの燗コーナー
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味噌を舐めつつ
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セルフでお燗
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なる程これは美味しくて楽しい

すぐさまお代わり(^ν^)
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お燗つけてるのは私だけ♪
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全部飲み尽くしたいけど息子が待つので切り上げます
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仲間よ必ずまたら来るからな
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(撮影:四季)

大満足で越後湯沢を後にし
東京へと帰ったら打ち上げだ〜
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安楽亭で男焼肉会
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実はこの日我が家の女子達は「ねずみの国」を満喫中
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良い時間だね

日々に感謝です( ◠‿◠ )


昨年から四季と「一緒に乗ろうね」と約束していた列車は
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引退が決まっている
新潟行き「MAXとき
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輸送力増強の為に開発されたJR東日本の二階建て新幹線は階下席に比べ二階席の方が少し狭いと聞いていましたがなる程、
リクライニングと肘掛の設備がありません

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出発進行〜
群馬県北部に入る頃から車窓に自然が広がりだし
やがて国境のトンネルを抜けるとそこは・・・

あっという間の越後湯沢駅
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京都駅並みに広いお土産コーナーや飲食店を探検します

前から行きたかったポン酒館
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取り合えず通り過ぎましょう

爆弾お握り?!
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寄ってみる事に
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賑わってます

熟練の技で次々と結ばれていく米一合のお握りを眺め
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どれにしようか迷います

色んな具材、どれも美味しそう
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四季が「鮭が食べたい」との事
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間違いは無さそうだ、決定
しゃけお握り」730円
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味噌汁サービスが嬉しい

四季の顔と比べても
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かなりの大きさ
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口一杯に頬張ればふんわり結ばれたコシヒカリからお米の甘さを強く感じ「美味し〜い」と驚く息子。 
具材が無くても十分だと思います全部食べちゃダメ山の上で食べるんだから!」と言うので少しで我慢し食べ駅前の足湯に浸かったら
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ロープウェイ乗り場へ
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空中からロープウェーからの車窓を楽しみます

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紅葉が綺麗〜

山頂駅から先ずはお目当てのボブスレーを目指し
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全長706メートル程の706コースをブレーキ一つで滑り降り。
20分程並んでさあレッツゴー
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二人揃って絶叫しつつも最高に楽しい時間
お次は遊具で遊び

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息子よ何が見えるかね
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さ、お昼だ
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大事に持ってきた先程のお握りを
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美味しい美味しいと頬張ります

リフトに乗って移動
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色づく山々に見惚れながら男子二人はおバカなお話で盛り上がります

ゴーカートのコースへ
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こちらも2人乗り
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面白いけどさっきのコースターのスリルが忘れられないねと又行くも更に行列が伸びており断念、また来ようね

日帰り温泉施設は何とロープウェー駅施設の中、貸切です
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凄い解放感ですが外から中は見えないんだとか

サッパリしたら街でお土産を探そう
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ここが良さそうだぞ
「億萬屋」
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新潟と云えば笹団子
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五個入りをお土産にしましょ
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「駒子もち」を一個買ってその場で食べちゃおう
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小説「雪国」のヒロインから名前を付けたお餅、
求肥にこし餡の組み合わせが素晴らしく・笹の香りが良くて優しい甘さ、美味し(o^^o)
奈良の名菓「御城の口餅」を思い出しました
さあいよいよ「ポン酒館」へ行くぞー




 


金沢のホテルでお目覚め☆
朝食は手早くサンドイッチを食べ金沢駅へ
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「特急サンダーバード」大阪行きに乗り
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1時間18分で福井県敦賀市に到着
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お目当てがあるのです
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バスに乗りやってきたのがこちら
「ヨーロッパ軒敦賀本店」
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カツ丼の元祖中の元祖ともいわれる「ヨーロッパ軒」

いざ
カツ丼刑事出動!

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と突撃するも店内大混雑

さすが福井市の総本店と双璧の敦賀本店ですがここまで来て食べずに帰れない
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明治時代、ドイツに渡り6年間の料理修行を終えた高畠増太郎氏
ドイツ仕込みのウスターソースを改良し大正2年に東京の料理会で発表したのが
ソースカツ丼

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やがてふるさと福井に帰り創業したのがかなヨーロッパ軒、
老舗中の老舗です

カツ丼の元祖説は他にもありますが恐らくこれが日本のカツ丼の元祖ではと推察

ヤカン茶は健在
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店に着いてから90分、
「カツ丼+セット」900円+200円の登場です
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行くぞ息子よ

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「オープン・ザ・ソースカツ丼の・・
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ふた〜っ」!!
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これが「ヨーロッパ軒のソースカツ丼」だ
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一枚目は質の高いモモ肉を目の細かいパン粉にまぶしラードにてカラリと揚げた香り高き孤高のカツ
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ウスターソースに香辛料を配合した秘伝のタレが旨い
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こちらは肉の旨さが圧倒的に際立つロース
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旨さではこちらが際立つ、もう一枚食べたいっ

秘儀「ソースカツ丼CTスキャーン!」
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うーん、玉子が無いといつもよりスキャンの魅力が分かり難いv( ̄∇ ̄)v
一方、カツ丼小刑事は
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「おいしーい!」と夢中なり

ご馳走様でした
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実は妻と日本一周新婚ツーリングをした際に寄った思い出の店
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その時は確か「パリ丼」というミンチカツが入った丼を食べたのですがあれから16年経ち、改めてその旨さを感じる事が出来ました。
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高畠増太郎さんとヨーロッパ軒の皆様に敬意と感謝を表します
ご馳走様でした〜☆



敦賀ヨーロッパ軒 本店かつ丼・かつ重 / 敦賀駅
昼総合点★★★★ 4.0

父子旅4日目

海を堪能した輪島から特急バスで到着したのは憧れの金沢の街

金沢市民の台所&観光客で賑わう
「近江町市場」へ
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暑さ対策で各入り口には大きな氷が鎮座

6歳児は海鮮に興味が無いので
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近江町コロッケさんにて
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メンチカツ

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かなり美味しかったからOK♪


市場の近く、
新築の「ユニゾイン金沢「」さんへチェックイン

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調子に乗っての三泊目は
セミダブルに並んで寝るぞ
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(あっという間に散らかった)

さあ息子よ、町探検&夕ご飯食べに行こう

金沢と云えば日本三名園の一つとして名高い兼六園
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35度超えの真夏日、名園に興味のない6歳児を連れ行くのを入口にて断念す。
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無念ですがそこは諦めが肝心の子連れ旅
冬にでもまた来るとします

バスに乗り車窓で街並みを見学
金沢随一の繁華街「香林坊」で降りひと涼み
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「夢を叶えてドラえもん」で太鼓の達人を堪能
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名園・茶屋街・海鮮と云う親父の目論見は外れましたが2人で乾杯の野望は残ります。

北陸三県で55店舗を運営する焼鳥の名門
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「秋吉」香林坊店さんへ
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関西や東京にも支店はありますが「秋吉」さん、実は北陸地方発祥なんだそう
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満席で順番待ちですがここなら四季と乾杯出来そう
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「生ビール」490円と
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「ポテトフライ」350円と
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「ピーチジュース」230円でカンパーイ
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先ずは串カツ「320円」
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小振りのカツをを特性ソースに付けて頬張ると
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美味しい!」と息子、これはレベル高し

高温で一気に焼かれる鶏
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「純けい」340円
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軟骨と脂で構成される部分で特に人気があるそうで、
お隣さんは2人で20本オーダーされていました。

「若どり」320円
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五本で320円というお得さです

こちらも気に入った模様
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五本で320円というお得さ
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大盛況です
さすが北陸の名店
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生ビールお代わりしたら
俺もお代わりするからね」だって
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妻よ、止められる理由がございませんでしたm(__)m
じゃあ「若どり」もお代わりしよう♪

隣のお客さんとも話が弾んだ嬉しい時間
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念願の父子旅飲みが叶いました☆

お店を出て金沢のメインストリートを歩くと
「北国街道祭り」が開催中
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宿が取り難かった訳だ
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司会のお姉さんの声に合わせ
「GOGO金沢!」と叫ぶ四季 
とても楽しい旅の思い出となりました✨



秋吉 香林坊店焼き鳥 / 北鉄金沢駅野町駅金沢駅
夜総合点★★★☆☆ 3.9


父子旅日記3です

袖ヶ浜で初の海水浴を楽しんだ後は
能登のコミュニティバス
のらんけバス」に乗って今宵の宿へ
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お世話になるのは
ホテル「こうしゅうえん」さん
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支配人らしきおじさんが「ようこそ〜」と満面の笑みでお出迎え

広いロビーでウエルカムアイス・飲み物を頂きお部屋へご案内〜

金波荘はお得なツインベッド山側のお部屋でしたが今夜は
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日本海オーシャンビュー和室

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四季、向こうはロシアだぞ

波音が心地いい露天温泉を
二人肩を並べて楽しんだら食事処へ
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子供もほぼ同じ内容
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食べられる物が少ないらしい・・・
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昨夜のバイキングが恋しいみたいですが文句言わずに蕎麦を食べております
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ビールに海鮮陶板焼きなども頂いて
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ご馳走様、海で泳いだからか早くに就寝しました



翌朝起きたら温泉に浸かり食事会場へ
やった、バイキングだね♪

海沿いの席ゲット〜
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目の前で焼いて下さる
だし巻き玉子・ひじきご飯・潮汁に干物とどれも美味しく
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晩御飯より美味しいという評判は本当で
ご飯三杯お代わり
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デザートにコーンフレークバー&ヨーグルトを堪能☆
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家族のような優しいおもてなしのホテル
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スタッフの皆さんお世話になりました

送迎バスにて有名な輪島の朝市
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四季は想像通りに興味少なくお箸を買っただけにて
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「今日も海で泳ぎたい!」
とのリクエストに応えます
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海にも慣れました
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おやつも食べて
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父子の良い思い出です
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輪島からは特急バスに乗り
2時間20分爆睡したら金沢駅に到着だぞ
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